自家製サンフラワーシード(ひまわりの種)バター
 
浸水時間(短縮OK)
調理時間
合計時間
 
*もしお手持ちのフードプロセッサーがあまり性能の良いものでないと、長時間の撹拌によってオーバーヒートして壊れてしまう可能性もあるので、その場合はこのレシピはお勧めできません。 *このレシピは日本のカップ計量に換算してあります。アメリカ在住の方は英語版のレシピの計量をご覧ください。
著者:
料理分野: ローフード、ヴィーガン(ビーガン)、グルテンフリー
分量(何人分): 10
材料
  • ひまわりの種 3½カップ
  • グレープシードオイル 大さじ3〜5位
  • メープルシロップ 大さじ1
  • 塩 小さじ3/4
作り方
ディハイドレーター(食品乾燥機)をお持ちの方:
  1. ひまわりの種を8時間浸水する。浸水が完了したら、よく洗い流し、水切りする。
  2. ディハイドレーターのトレイにメッシュシートを敷いて、その上にひまわりの種を均一の厚さに広げ、46℃で8〜12時間、カラカラに乾くまで乾燥させる。
  3. フードプロセッサーに進む。
ディハイドレーター(食品乾燥機)をお持ちでない方(ローではなくなります):
  1. ひまわりの種を浸水せずに天板に広げて、オーブンで170℃で10〜15分程、黄金色の焼き色がついて、香ばしい匂いがするまで焼く。フライパンで乾煎りしてもOK。その場合は油を使わない。
  2. ひまわりの種を冷ます。
  3. フードプロセッサーに進む。
フードプロセッサー:
  1. ひまわりの種をフードプロセッサーに入れて、10分〜15分間撹拌する。途中何回か止めて、側面に付いたひまわりの種の削りカスをヘラで下に戻す。ある程度滑らかになり、滑らかさにあまり進展がなくなったらフードプロセッサーを止める。
  2. サンフラワーシードバター ひまわりの種
  3. 塩とメープルシロップを入れて撹拌する。
  4. 撹拌し続けながら、注ぎ口からグレープシードオイルを大さじ1ずつ注ぎ入れて、滑らかなバターになるまでに必要最低限の量を使う。
  5. サンフラワーシードバター ひまわりの種
コツ • ポイント
ひまわりの種を乾煎りやオーブンで焼かれた場合は焼き色が付いているため、もっと黄金色のバターに仕上がります。

*アメリカのピーナッツバターやサンフラワーシードバターは甘みより塩気の方が強い味付け。このレシピはアメリカ風の味付けにしています。日本のピーナッツバターのように甘めの味付けがお好みでしたら、メープルシロップと塩の量を調節して下さい。

密閉容器に入れて冷蔵庫で保存する。保存期間:約1ヶ月
Recipe by mariko sakata | ローフード、ヴィーガンレシピブログ Mariko Sakata at https://marikosakata.com/jp/sunflower-seed-butter/