亜麻仁の種のカレーせんべい [ローフード]
 
浸水時間(短縮OK)
調理時間
合計時間
 
*このレシピは日本のカップ計量に換算してあります。アメリカ在住の方は英語版のレシピの計量をご覧ください。
著者:
料理分野: ローフード、ヴィーガン(ビーガン)、グルテンフリー
分量(何人分): 6
材料
  • 亜麻仁の種(フラックスシード) 1¾カップ
  • 水 360cc
  • カレー粉 大さじ2
  • ニュートリショナルイースト 大さじ5
  • オニオンパウダー 小さじ1/2
  • ガーリックパウダー 小さじ1/8
  • 昆布パウダー 小さじ1/8
  • グルテンフリー溜まり醤油、もしくは生醤油 大さじ2+小さじ1
  • メープルシロップ 大さじ1+小さじ1
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 塩 小さじ3/4
作り方
  1. ボウルにフラックスシードと水を入れ、よくかき混ぜてから30分〜1時間置く。種が水を全部吸ったら、ジェル化完了。
  2. 残りの全ての材料を加えてよくかき混ぜる。
ディハイドレーター(食品乾燥機)を使う場合:
  1. ディハイドレーターのトレイにメッシュシートを載せ、その上にシリコンシートを敷く。
  2. ヘラやスパチュラを使って生地をお好みの大きさに一つ一つ円形にのばしていく。厚さは3mm程度にする。この作業は結構時間が掛かるので、時間の無い時は端に隙間を少し残ながらトレイ一面に生地をのばし、後で割りやすいように軽く切り目を入れるやり方でもOK。
  3. ディハイドレーターの温度を46℃に設定し、完全に乾燥するまで約2日間乾燥させる。乾燥し始めてから数時間後に生地の表面が乾いたら、裏返しにする。裏返しにするには、使っていないディハイドレーターのトレイにメッシュを載せて、生地がのったトレイの上に被せる。このトレイが2枚重なった状態で、両手でトレイの両側を持ち、天地をひっくり返す。上になったトレイとメッシュを取り除き、シリコンシートを剥がす。これで生地は裏返しに。
  4. ディハイドレーター(食品乾燥機)に戻し、カチカチに完全に乾燥するまで乾かしたら完成。
オーブンをお使う場合(ローでは無くなります):
  1. オーブンを175℃で予熱する。
  2. 天板にパーチメントペーパーを敷き、その上に生地を薄く円形にのばしていく。ヘラやスパチュラを使ってお好みの大きさにかたどり、厚さは2mm程にする。
  3. オーブンに入れて完全に乾燥するまで約1時間焼く。
  4. 途中、おせんべいがかなり乾燥して、パーチメントペーパーを剥がせそうになったら、おせんべいを割らないように丁寧にパーチメントペーパーを剥がす。うまく剥がれないようなら乾燥が足りないので、もう少し乾くまで待つと良い。パーチメントペーパーを剥がしたら、おせんべいをひっくり返して更に焼く。
  5. カラカラに乾いたら味見して乾燥加減をチェックする。全体的にかなり乾いているけれどほんの少しだけ柔かいかな?という感じだったらオーブンから取り出して冷ます。冷めておせんべいが硬くなったら完成。
コツ • ポイント
スパイスがびっしり詰まっているので、堅い歯ごたえに仕上がりになります。
ご参考までに、直径約4センチの大きさに作っていくと約30枚分出来上がります。

保存期間:約2ヶ月(密閉容器で保存)
シケてきたらディハイドレーター(食品乾燥機)に入れて1、2時間乾燥させればパリパリに戻ります。

亜麻仁の種の殻は硬めなので、よく噛んで粉々にして食べないと、種がそのまま消化されずに排出されてしまいます。せっかくの高い栄養素を摂取するためにもよく噛んでお召し上がりください。又、乾燥した食べ物は体内の水分を吸い取ってしまうので、水分も一緒にたっぷり摂ってください。
Recipe by mariko sakata | ローフード、ヴィーガンレシピブログ Mariko Sakata at https://marikosakata.com/jp/raw-vegan-curry-flax-crackers/